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稽古生・参加者さまの声

​教室に通う稽古生さんや初めて体験された方のご感想です。

01

身体を上手く使うには、身体の感覚に意識を向けるのが大事ですが、私は昔から運動が苦手で上手くいかないことが多いから、なぜ、出来ないかを頭で考えながらやる癖がありました。稽古は頭で考えれば考えるほど、上手くいきません。思考ではなく、感覚に注意を向けるかが難しいところですが、面白いところでもあります。

20代男性/​会社員・元空手有段者

02

基礎ができていない私にとって心底体感したかったことに取り組んでいただいています。とても貴重な稽古です。相手の全部を感じる。相手の言うことを聞く自身の意思を明確にする課題が沢山ありますが、これらを稽古するのが武道だと思っています。

80代女性/元高校教諭

03

感覚することが出来るように、身体の使い方を学んでいます。死ぬまで付き合っていく自分の身体について、インプットの感覚、アウトプットの感覚を感じられるように頑張っています。感覚が分かった時は自然と可動域や出せる力が広がるのには驚きます。

40代女性/医師

04

自分が今悩んでいることの根本の原因を身体の反応で分かりやすく知ることが出来て驚きでした。

それ以外にも、以前から悩んでいた腰痛に悩まされずに子育てできるようになってとても助かっています。

​30代女性/実業家

05

教室に通ってから10年以上になりますが、日常に変化が現れていることを感じます。最初に感じたのは自分の周りにいる人。

日常で全く知らない方から声をかけてもらうことが増えたこと。特に私よりも年上の方が多いです。たわいもない会話から始まって私の知らないことを教えてもらったり、知識(座学)が増えています。人との関わりを稽古で学んでいるからだと思います。

40代女性/自営業

06

稽古ではお互いにアドバイスをします。普段は気を使って言葉を飲むことがあり、他人からはっきり何かを指摘されることはありません。ですが、稽古では一緒にお稽古してくださる方へ年齢関係なくはっきり言えるようになりました。きちんと相手に向かう。これは私は武道の原点だと思っています。

​50代女性/自営業

07

先生が丁寧に助言しながら、体感・体験をさせてくれるので参加者によって、気付く部分や学びも様々ではないかと思います。

私の場合は、身体の感覚(ごまかしのきかず、理性的で現実そのもの)と、思考との違いに気づき、毎回すごく楽しいです。

対人距離をはかって上手くやろうとしたり、理想をイメージして、自意識や相手への意識が強く働く。気づけば相手をコントロールしようとしている。そんな自分に気付かされます。

​40代女性

岡村武道教室 OKAMURA BUDO

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